まくっていこうや

毎週の予想と結果を載せていきます! 勝つときも、負ける時もともに一喜一憂しましょう★

2018年04月

4/30 天皇賞春・G1


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こんばんは!
ここのところ、忙しくてまたもや予想を載せられず。
しかもこのところの結果は、
4/7 NZトロフィー ×
4/7 阪神牝馬S ○
4/8 桜花賞 ○
4/14 アーリントンC ○
4/15 皐月賞 ×
4/15 アンタレスS ○
4/21 福島牝馬S ×
4/22 フローラS ×
4/22 マイラーズC ×
4/28 青葉賞 ○
と、予想を載せたG1は2戦1勝だったが、
それ以外は先週はボロボロもなんやかんや当てて、8戦4勝。
50%の的中率とは我ながらびっくり。これはなかなか悪くないです。
もちろん予想は載せてないので、結果には反映させませんが、久々に良い形で4月も終われそうです。

【これまでの予想結果】
1

2


さて、明日は天皇賞春。
長距離が得意の馬たちが今年もたくさん集まりましたね。
しかも絶対王者不在の混沌とした今回。
どの馬が今後の王者として君臨するのか楽しみですね。

京都11R 天皇賞春・G1
◎ガンコ
○シュヴァルグラン
▲クリンチャー
本命はガンコ。
前走日経賞では強さを見せての押し切り勝ち。重賞回顧でも書きましたが、ここでも十分通用する内容。藤岡Jのクリンチャーの主戦を降ろされたが、こちらの方が分が良さそうなので結果オーライか。過去のデータ的のも前目で競馬出来るのは強みになりそう。ヤマカツライデンやトミケンスラーヴァあたりが逃げそうだが、クリンチャーも遅すぎると上がっていくかもしれない。それを見ながら競馬すれば、直線粘って3着以内は確保するとみて本命に。
相手には、前走は久々&適正距離外の2000mで惨敗から巻き返し図るシュヴァルグランとやはり前目で競馬出来て、スタミナ十分で叩き良化で乗り替わりもチャンスあるクリンチャーを。
3連単でもし買い足すなら、最大の上り馬チェスナットコート、阪神大賞典1着のレインボーラインか。


新潟11R 谷川岳ステークス・OP
◎タガノブルグ
○タイセイサミット
▲トラスト
本命は前走OP3着のタガノブルグ。久々の競馬になるが、順調なら3着には入る。
相手にはこちらも前走OP2着のタイセイサミット、デビュー当時はダービー馬とも目され、長期休養明けから2戦安定した走りを見せているトラスト。

複勝1点勝負!
東京10R 晩春ステークス・1600万下
☆パルティトゥーラ
単勝は現在1番人気も、複勝はかなり人気薄。前走取消の影響がなければ末脚よく差し切れる。


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4/15 皐月賞・GI

こんにちは!

あいにくの天気、かと思いきや天気も回復してきましたね!

今日は皐月賞。
ダノンプレミアムが出走回避したため、急に混戦ムードとなった今回。果たして勝つのは!?

では、早速予想です。

中山11R 皐月賞・GI
◎ワグネリアン
○ステルヴィオ
▲オウケンムーン

本命はワグネリアン。
負けたのは前走のダノンプレミアム相手のみ。
馬場が悪くてもしっかり伸びれる脚があるので、確実に最後馬券に絡むとみた。内枠からどう捌くかがカギとなるが、4戦すべて乗っている鞍上福永Jなら信頼出来る。
相手には、こちらもやはりダノンプレミアムにのみ負けているステルヴィオ、別路線からは皐月賞と相性の良い共同通信杯1着馬オウケンムーン。

複勝1点勝負!
阪神11R アンタレスステークス・GIII
☆ナムラアラシ
前走仁川ステークス1着でコース適性を見せた。今回は1頭強いのがいるが、休み明けなので未知数であるため、順調に使われているこちらをチョイス。

4/8 桜花賞・重賞回顧


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こんばんは!

それでは重賞回顧をしていきます。

【重賞回顧】
1


4/7土 ニュージーランドトロフィー・G2
1着 カツジ
2着 ケイアイノーテック
3着 デルタバローズ
このレースで一番強さを見せたのはやはり勝ったカツジか。
4コーナーで大外をブン回した形になり、距離ロスはかなりあったものの、しっかり前を差し切ったところをみると、本番もきっとこのレースの仕方でいくのだろう。前を行く強い馬には届かずとも、3着ぐらいなら確保できそうな馬に育った。本番にほかのどの馬が出てきても全部、ん~…という感じで枠や展開に左右されそう。

4/7土 阪神牝馬ステークス・G2
1着 ミスパンテール
2着 レッドアヴァンセ
3着 リスグラシュー
正直、本番のヴィクトリアマイルにはつなげ辛いレース展開だった。まさかの逃げたミスパンテールがペースを緩めてラスト3ハロンでペースを一気に上げて、もう一度ゴール前差し切るという派手な勝ちっぷりをみせた。過去のヴィクトリアマイル見ると、軽快なペースでポツンと逃げた馬は馬券に絡む率が多い。しかし、勝ち馬はスローで流れた恩恵もあったので、軽視しても良さそう。例年、ここを全力でレースした馬よりも、1着以外の馬たちによる巻き返しに期待。その中で1頭挙げるなら、リスグラシュー。1600m戦は2-3-2-0で必ず馬券圏内を外してない。本番はまた改めて期待したい1頭。

4/8日 桜花賞・G1
1着 アーモンドアイ
2着 ラッキーライラック
3着 リリーノーブル
勝ち馬アーモンドアイは強いの一言。最後の直線、鞍上から軽く促されるとあっという間に馬なりで先団に取り付き、最後までしっかり伸びて快勝。1頭だけ上り33秒2の脚をつかった。次に速い脚を使ったのがトーセンブレスの34秒2だったことを考えると、圧倒的な末脚だということがわかる。巷ではすでに3冠馬当確⁉ともいわれているが、それも納得のレースぶりだった。
では負けた人気馬たちはどうだったのか。2着のラッキーライラックは決して悪いレースはしていない。スタートも良く、最内枠だったこともあり、他馬を先にいかせるレースを選択したので、少し抑えるしぐさがあったこと、直線で少し前の馬が壁になってすぐに追い出せなかったことを多少考慮したとしても、十分力は発揮したレースだった。前哨戦の同タイムで走ったのだから、今回は力負けと見るか。
3着リリーノーブルは一番いい位置取りからしっかり自分の力を発揮した。前走は伸び悩んだが、今回はしかkり伸びての3着だけにこれで負けたのだから上位2頭はやはりものが違うとみた方が良さそう。
4着以降は正直位置取りや展開、鞍上の狙いや追い出しのタイミングによる少差と見る。つまりオークスでの3着狙いなら可能性はまだまだどの馬にもありそう。なんなら、久々の出走&出遅れたプリモシーンまでは可能性あると考える。
さて、次はオークス。
距離が伸びてもアーモンドアイが負けるシーンは想像しにくいが、あるとするならば逃げ馬が離して逃げた時に、2番手から競馬したラッキーライラックが直線早目先頭抜け出し、アーモンドアイが直線抜け出すのにてこずっている間にゴール、という展開か。今回はラッキーライラックとしては目標にされていた分、なかなかスムーズな競馬は差せてもらえなかっただろうが、次は今度は楽な立場で臨める分、本来の先行押し切りのレースができれば十分逆転の可能性はありそう。期待したい。


複コロは、先週はお休みでした(笑)


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4/8 桜花賞・G1

おはようございます!

昨日は予想は載せることができませんでしたが、
馬券は当てることができました!
(阪神牝馬S ワイド3-11 3.4倍)

昨日に引き続き、力のいる馬場でかつ外に出しても伸びきれない。
つまり、先行して内で脚をためれる馬、直線最後馬場の真ん中をしっかり伸びれる馬がねらい目と見る。

今回は当てたいので(いつもですが笑)、
前哨戦を見ていきます。

(1)チューリップ賞
1着 ラッキーライラック
2着 マウレア
3着 リリーノーブル
7着 スカーレットカラー
ここはラッキーライラックが強さを見せつけたレースだった。
2,3着も2歳G1の3,2着馬であるのでさすがといった内容。それでも本番の巻き返しは考えにくい。

(2)フィリーズレビュー
1着 リバティハイツ
2着 アンコールプリュ
3着 デルニエオール
4着 アンヴァル
15着 コーディエライト
中止 アマルフィコースト
ここからは4着アンヴァルを挙げたい。
内でなかなか進路を見つけられない中、坂でしっかり伸びて0秒1差。スムーズなら勝ち馬よりも良い競馬ができていたかも。

(3)アネモネステークス
1着 ハーレムライン
2着 レッドレグナント
この路線から過去10年での成績は、0-0-1-23と評価はできにくい。
今回参戦する2頭は悪くはないが、ここでは厳しいか。

(その他)
エルフィンステークス
1着 レッドサクヤ
持ちタイム的に厳しそう。

フラワーステークス
2着 トーセンブレス
確かに末脚は魅力的だが、最後方からのレースをしそうなので届かないか。

シンザン記念
1着 アーモンドアイ
稍重で34秒4の末脚は立派。牡馬相手に走った強みはある。
ただし、相手が弱かった可能性も。

クイーンステークス
2着 フィニフティ
こちらは可能性ある。長く良い脚が使えるタイプで、3着以内なら可能性十分。

では最終結論。

◎リリーノーブル
○ラッキーライラック
▲フィニフティ

本命はリリーノーブル。
前走は3着と負けているが、今回は中団から直線も抜け出しやすいそうな位置取りをするとみた。相手には2歳女王ラッキーライラック、別路線フィニフティ。

4/1 重賞回顧


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こんばんは!

2週前から順番に重賞回顧をしていきます。

【重賞回顧】
1


3/24土 中山11R 日経賞・G2
1着 ガンコ
2着 チェスナットコート
3着 サクラアンプルール
ガンコはスローな展開で逃げて快勝。途中キセキが我慢できずに先頭に立つもののそこはあえて追わず。4コーナーで仕掛けて直線は馬場の良いところを最後まで伸びた。本番も期待できそうな走り。
2,3着馬は後方待機でこちらも直線外の馬場の良いところを選んで鋭く伸びた。展開が向いた感じが強かったので、天皇賞に出ても軽視すべきか。

3/24土 阪神11R 毎日杯・G3
1着 ブラストワンピース
2着 ギベオン
3着 インディチャンプ
内でしっかり脚をためたブラストワンピース。直線は内から危なげなく抜け出して快勝。3連勝で一躍スター候補に。こちら距離が伸びても大丈夫なので、クラシック制覇にまた新たな馬が名乗りを上げた。
2着ギベオンは最後までしぶとく粘ったが、3着のインディチャンプの方が苦しい位置取りで仕掛けられなかったことを考えると力は上か。どちらにせよ、1着馬以外は次走で一変とは考えにくい。

3/25日 中山11R マーチステークス・G3
1着 センチュリオン
2着 クインズサターン
3着 ロワジャルダン
圧倒的1番人気のハイランドピークはスタートで立ち遅れて最後方からの競馬。ペースが緩む中、3番手追走のロワジャルダン、4番手追走のセンチュリオン、7番手追走の久インズサターン。4コーナーで前が壁になるロワジャルダンをしり目に、外に出して伸びる1,2着馬。ようやく外に出して馬群をさばいて3着に入ったロワジャルダンという結果。ハイランドピークは直線もスムーズに馬群が捌けずに進路を見つけるので精一杯。次走改めて先行すると思うので期待したい。

3/25日 中京11R 高松宮記念・G1
1着 ファインニードル
2着 レッツゴードンキ
3着 ナックビーナス
直線粘るセイウンコウセイの内からレッツゴードンキがしぶとく伸びる。そこに中団から併せ馬でファインニードルとナックビーナスが外から伸びてきたところがゴール。レッドファルクスはこれまた最後方からの競馬で上り最速33秒7でもさすがに届かず。一番強い競馬はしたが、展開が全くハマらず。デムーロの後方一機は今後も買いにくいですね。

3/31土 ダービー卿チャレンジトロフィー・G3
1着 ヒーズインラブ
2着 キャンベルジュニア
3着 ストーミーシー
展開的には2着のキャンベルジュニアに完全に向いていた。しかも勝ち馬のヒーズインラブは4コーナーで馬群に挟まれぶつけられて身動き取れず。それでもさばいて最後しっかり差し切ったところをみると、かなり力をつけてきたと言えよう。よどみのない速い流れが得意そうなので、安田記念あたりを狙い目に今後期待したい。3着ストーミーシーは自信得意の後方一機がハマった。外を回した分が届かなかった原因。

4/1日 大阪杯・G1
1着 スワーヴリチャード
2着 ペルシアンナイト
3着 アルアイン
勝ち馬スワーヴリチャードはやはり力をつけてきた。スローな流れを感じて後方から残り1000mでまくって先頭に並ぶ競馬は、高松宮記念の反省を生かした(?)デムーロJの好騎乗が光ったもの。4コーナーでは一瞬トリオンフの一発あるか、と思わせたがやはり初G1による経験不足が否めなかったことと坂で末脚が鈍った感じがあった。マイルCSあたりを目標にさらに力をつけてほしい1頭。アルアインを見ながら競馬したペルシアンナイトは直線で外に出して2着。アルアインは終始、追いっぱなしの苦しい手応えだったが、直線はしっかり伸びを見せて3着を確保した。宝塚記念もメンバーがかわらなければ、上位3頭は変わらなそう。そのぐらい抜けたレースだった。

2

複コロは、2戦1勝。とりあえず当たってよかった(笑)



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4/1 大阪杯・G1

こんにちは。

今日はいい天気ですね。
ここの所、夏のようなポカポカした感じですが、なかなか懐は温かくなりませんね(笑)

では、さっそく今日のG1、大阪杯を予想していきます。

今日は時間がありますので、消し消し作戦で考えていきましょう。

前走有馬記念最先着馬で、7着以内の馬だと3着内率100%!
ということで、軸は、

❹シュヴァルグラン(有馬記念3着)

で決まり。

相手探しをしてみると、まず
・前走G1→7着以内
・前走G2→6着以内
・前走G3→5着以内
・前走OP→2着以内
・それ以外→1着

ということで、
⑦ゴールドアクター(AJCC・G2 11着)
⑯メートルダール(金鯱賞・G2 8着)
が消える。

また3走以内で1800m以上の重賞で連対していない馬を消す。
②サトノダイヤモンド
③ヤマカツエース
⑤ペルシアンナイト
⑫ヤマカツライデン
⑬マサハヤドリーム

2010年を除く過去10年の上位3頭を見てみると、
前走で勝ち馬との着差が0秒5より大きく負けていた馬はいない。
⑥スマートレイアー(前走0秒8差)

というわけで、本命1頭と残り6頭。
①ミッキースワロー
❹シュヴァルグラン
⑧アルアイン
⑨トリオンフ
⑪ウインブライト
⑭ダンビュライト
⑮スワーヴリチャード

この中から、次の3頭で勝負!
◎シュヴァルグラン
○スワーヴリチャード
▲ダンビュライト

本命はシュヴァルグラン。
昨年のJC馬。有馬記念3着からの競馬だが、仕上がりは順調とみる。先団~中団で競馬出来るのが強み。枠も良い。
相手には昨年のダービー2着馬スワーヴリチャード、皐月賞馬アルアイン。


中山11R 船橋ステークス・1600万下
◎ワンアクター
○ダイメイプリンセス
▲ダイトウキョウ

本命はワンアクター。
前走同条件で2着。ここは力が一枚上か。
相手には3走前に北村Jで同コース勝利のあるダイメイプリンセス、2走前にやはり同コース1着だったダイトウキョウ。
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